べびつむりが起きてきました。ずいぶん寒いのに完全にバグっていますね。和歌山で買った南高梅の入れ物に高野山で拾った落ち葉を敷き詰めて、つむりちゃんの身体が傷つかないように、冬眠しやすいように配慮しています。3匹の冬眠インのタイミングがズレてしまったので、しんちゃんは単独で別パッケージに入っています。
「春眠暁を覚えず」は、中国の詩人・孟浩然の詩の一節で、春の心地よい眠りの中では、夜明けの時間を忘れてしまうという意味で、春の穏やかな気候や、心地よい眠りの魅力を表現しています。春の訪れを感じると、つい寝過ごしてしまうこともありますよね。この詩は、自然の美しさや人間の感情を巧みに表現していますし、“寝てしまう(寝過ごしてしまう)”といった意味が含まれています。

そんなわけで、べびつむりは再度冬眠に入るのでありました。